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自然と動物の友に 畏敬の念を抱く全8回の1回

要約
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今日は7月10日です 朝の5時頃 毎日のスプリーム マスターTVの仕事 あらゆる仕事を終えた ところでした そして 洗濯用の雨水を 汲みに出かけたところ… 美しい 美しい 小さな鳥の民が 私のテントのすぐ前に来て 中くらいの大きさの 若い木の小枝に とまりました テントの周りの木の殆どは 若木や小さな低木です でも その中には とても大きく背の高い木も 多く 頂上を見るには 首をかなり伸ばさなければ ならないほどです その鳥の民は暫くそこに 止まっていて 私が気づいて ハローと声をかけ 手を 振ると-その子は女の子で- 怖がることもなく 飛び去りもしませんでした そして私に 伝えたいメッセージや 何かがあるか尋ねると 「はい」と答えました 彼女は「平和を乱す熱狂的な 幽霊はもういません」 私は「ありがとう」と すると彼女は続けて 「どうか心配しないで」と 私は「いえ 心配してないです 本当にあまりしてないです 心配事以外に 頭の中は色々な ことでいっぱいです それは平和を乱す 熱狂的な幽霊とは 関係ないです」

すると 彼女は飛び去り 私がちょうど朝の 片付けをしていた雨水の バケツの横にある 小道へと降りていきました 彼女は怖がる様子もなく 近くに留まり 私の シャワーから流れ出る水を 飲もうとしました 私は「いえ いえ いえ そんなことしないで 汚いです ここのテントのすぐ傍に 小川があるから そっちに行って水を飲んで」 彼女は怖がりませんでした 私は靴が泥だらけで 水もきれいでは ないことが 心配でした それで追い払ってしまい 本当に申し訳なく思い 「ごめんなさいね この水は飲まないで 汚れているし 見た目もすごく濁ってるから」 彼女は朗報を届けて くれたばかりなのに 私はあの様に追い払って しまい 本当に無礼で 思いやりがなかったです 彼女が理解して 許してくれるといいです ああ 今 彼女が許すと 言ってくれました つまり 後で許すと 言ってくれたので… でもまだ気が重いです まだ気が重いです

ただ些細なことを 記録しているだけです 他にも 書き留めたり 皆に話せないことが 沢山 沢山あります 多分ずっと後になってから 長い間雨が降ってなく ここの雨水も ほとんど底をついて しまいました うまくいけば 10日程で 雨が降るそうで 次の雨が降るまで 暫くの間使えるように 水を貯めておけるだけの 雨が降って くれればいいのですが 雨降らしの儀式を行っても よいか神に許可を求めて みようと思っていました 神は「否」と述べました 特定の状況や地域で 雨を降らせるか 否かという 世界の法則に反して 雨の神々やチームに 無理強いをしては ならないと でも昨今は雨の分布が 不均一で ある場所では 多すぎ 別の場所では 少なすぎ また別の場所 では全く降りません 私達の世界の状況は実に 深刻で より良い功徳の 獲得や功徳の収入を 得るために 人間に カルマの放出を制限するよう どう伝えればいいのか もはや分りません 本当に難しいです 私の心には 早く助けられ なかった深い痛みがあります

前回 サイ王は 観音 (内なる天の光と音の瞑想) が平和を長く持続させる 助けになると述べました そこで 皆さんに 「OK 瞑想をして 観音の瞑想時間の 一部を平和のために 捧げましょう」と伝えました それが彼の意図だと 思ったのです 後に 彼は私に「いいえ そうではないです」と 彼は どの国や どの世界の人でも 観音(内なる天の 光と音の瞑想)を 実践すれば 永遠の 平和が訪れると述べました ああ それで思いました「ワオ それなら今分りました 今もっとよく分りました」 私はずっと世界の人々が あまりに…で頼りになら ないと考えていたからです 彼らは深く毒されて まるで薬物を投与されたり 目覚められないように 睡眠薬を過剰に飲まされて いるかのようです 私が平易な言葉で話して 聞き取りにくくも なければ理解しにくくも ないのに 彼らは 私の言うことを 聞くことができません ああ なぜ人間は論理的な 話 単純な話 真実の話を 理解できないのか 到底理解できません それは 多分 決して 理解できないでしょう でもあまりに辛いです 彼らの境遇に心を痛めすぎて なぜ彼らが理解できない のか もう考えられません ただ毎日 心に切迫した 思いが募るだけです ああ 何てこと 彼らは まだ全員ビーガンに ならないし ましてや 私に従って観音法門を 実践することなど論外です

ああ ええ 今なぜサイ王が 観音(内なる天の光と 音の瞑想)について 言及したのか分りました 私は「観音を実践すべき」と 言ってるのだと思いました 単なる私の反射的な考えで サイ王が観音について 言及したので 世界の為に もっと瞑想をしなければ ならないというものでした でも実際に 彼が意図した事 つまり彼がまさに言った ことは 世界中の誰もが 従い 観音法門を実践すべき だということでした 今 観音法門にはビーガン の生き方が含まれている ことも理解しました だからビーガンの 生き方そのものが すでに世界を救う ものなのです でも皆さん一人ひとりが 観音瞑想法門を実践し 神の恩寵で瞑想を通じて 内なる偉大な自己を 目覚めさせれば もちろん この世界での 私達の力の総和は ああ 途方もなく 途方も なく 途方もなく強力で 計り知れない 計り知れない 計り知れないほど巨大な ものとなるでしょう ああ その日が私が死ぬ前に 訪れるかどうか分りません 今回はもう二度と戻って こないつもりだからです

ええ 全てのマスターは人間 を救うのは動物の民を救う より難しいと知っています 動物の民は 論理や 祝福 あらゆる美徳や 善について 人間よりも 早く理解するのです 少し前のことですが 私が犬の民と長い間 会っていなかった頃 世界中を回ったり 講演をして 戻ってきた 時のことです 彼らを散歩に連れて 行った時 私は以前と同じ ことを言いました 最初に散歩に 連れて行った時 彼らは 私を引っ張ったからです 2匹の犬が私を引っ張り 私は「なぜ今引っ張るの? 違う? 教えたことを忘れたの?」 そこで再び言いました 「思い出して ヒール ステイ もし誰かが自分の 用事で忙しい時は 別の子が待って 私が 言った通りに ブラザーや シスターを待って それからまた出かけてね」 すると 彼らは交代で待って とても協力的です

でも私はいつも犬の民と 一緒にいられるほど 幸運ではありません だから 私が留守の間 様々な世話係が 交代で面倒を 見るし あちこち 出かけるため 私の犬の民の世話をする 人はいつも変わります だから私が教えるような 方法で訓練せず 犬の 民は忘れてしまうのです でも私が戻ると その日のうちに すぐにまた慣れました 別の助手に 犬の民に 同じように話しかるよう 伝えただけでも 彼らは すぐに理解しました 彼らは反抗したり しません 世話係や助手が自発的で あれば 犬の民は 言うことを聞きます 協力が彼らにとってとても 良い事だと分っています でも例えば 私が 長い間助手と一緒にいて 別の方法で躾けていても 別の誰かが来て また別の方法で 躾けた場合… トレーナーが多すぎます 彼らは私の躾を 覚えているでしょうか 多分 彼らが戻って きた時に私が傍にいて 思い出させれば 覚えているでしょう

そして最近 私の犬の民は以前より 落ち着きを取り戻し もう怖がらなくなったと 報告を受けているので 以前のように生き生きと 自然体になっているでしょう 戦時中 彼らに 会えることも 会えない こともありました 私がいないと とても 怖がっていたので 内面でも電話でも 本当に 頻繁に 沢山話しかける 必要がありました 電話をかける時は 犬の 民の助手に iフォンの 音量を最大にするよう 頼みます それで 私が話している声を助手も 犬の民も聞けるからです 時々色々なことを 話します そしていつも犬の民の ことや 犬(の民)と または犬(の民)のために 話しているわけではなく 他にも 家事のことや 食べ物 役に立つこと 又は主婦的なことなど 例えば 犬の民の世話の 仕方や 電気を使わずに 暖かい毛布を買う方法 なども話します

Photo Caption: 「広い世界では 何かを受け入れる前に それが何であるかを 確実に見極めること」

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